ニュースのインタビューは「本当の声」?
報道の裏側:仕込まれた証言が流れたインタビュー映像
メディアの報道って、嘘が多いですよね。かなり嘘が混じっていることは、当然分かっていたのですが、最近、想像以上に悪質な実態を耳にして少し驚きました。
報道番組で流れるインタビュー映像に登場する人の多くが、実は台詞や表情までも決められた【役者】だというのです。下の動画で、その話を知りました。
報道番組で伝えられている情報も、安易に真実だと思い込まないようにしたいですね。
まさか!街の「通行人」も仕込みだった?
次にお話しすることは、インターネットが普及するより、ずっと前に耳にした話です。
真偽のほどは定かではありませんが、メディアが伝える流行に関する情報は【作られたもの】であり事実ではないというお話です。その話の内容は、多くの人に同じような服装をさせて街中を歩かせ、あたかも、それらの服装が流行しているかのように人々を錯覚させ、さらに、それが流行だと報道などで伝えることで、購買意欲を刺激している、といったものでした。
時折、理解しがたいものが流行するのは、このためかもしれませんね。
安易に踊らされないようにしたいですね。
ちなみに私は、流行の服があまり似合いません(笑)(シックな色の和服やアンティーク調の物、スーツなどが似合うと言われます)。そのため、これまで流行を意識して服を購入したことがありません。古風な物しか似合わないため、購入できる服が限られてしまい、困ったことがないわけではありませんが、流行を意識しても良い結果が得られないため、自分に似合う物を大切にしています。
ですから、一見すると、私には無関係な話のように感じられますが、企業や組織の打算がもたらす個人への影響、そして、それに連鎖する形で生じる社会全体の意識の汚染といった側面を考えると、決して無関係ではありません。
こうした社会の裏側で起きている現象は、他のあらゆる事柄にも応用して考えることができます。流行関連以外の情報において、私自身も、印象操作の影響を受けている可能性は十分にありますから、安易に踊らされないよう、常に警戒心を抱くように心がけています。
国のリーダーだって、事実を伝えてくれない!
そして、……
真実を伝えないのは、メディアだけではありません。国もまた、情報を隠すことがあるのです。
災害や異常気象、新型コロナ、物価高など、現代社会は多くの課題に直面しています。こうした状況ですから、メディアや国の情報は常に意識し、安易に真に受けないよう、一緒に気をつけていきましょうね。もちろん、全てを細かく調べるのは大変ですが、最低限の確認は必要不可欠だと思っています。
新聞もまた、誤情報やデマを伝えている可能性がありますが、そのお話については、私の個人的な体験を交えて説明する必要があるため、別の記事で改めてお話しいたします。
それでは、この記事はここで終わりにします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!