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災害への備えと聞いて、まず思い浮かべるものは何でしょうか?【備蓄】を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし、いくら備蓄があっても、備蓄が役に立つのは、生き残ることができた方に限定されます。生き残ることができなかった場合、備蓄は全く意味をなくしてしまうのです。あなたと、あなたの大切な人を守るために【生き残る術】のことも、一緒に学びませんか?

また、防災のことだけではなく、日々の生活に役立つ情報もお伝えしていきます。

記事に追記がある場合は、お知らせいたしますので、ぜひ、下のボタンから【追記や修正があった記事のお知らせ】をご確認ください。

私自身の体感は悪化しているのに
症状は改善しているという矛盾


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タイトルに「私自身の体感」と書きましたので、きっと、多くの方は説明がなくても分かってくださると思うのですが、今回の記事は、私自身の体調(病状)に関する お話なんですね。ですから、私の体調に興味のない方にとっては、大切な お時間が無駄になってしまいますから、読まない方が良いと思います。(大半の方は興味を持っていないだろうな、とそう思っています。笑)お時間を無駄にさせてしまうのは、本当に申し訳ないですからね……。


不思議なことが起きているんですね。
体感としては悪化しているのにもかかわらず、症状そのものは改善しているのです。……と説明されても、意味が分からないとは思うのですが……。

具体例を一部だけ お話ししますね。
身体の倦怠感や痛みは、昔に比べて増しているのにもかかわらず、その逆に、不眠症や便秘、ボケ症状といった様々な症状に関しては、ある程度の改善が見られるのです。完璧に快復しているわけではありませんが……。

昔は、数時間程度しか眠れなかったんですね。どんなに努力しても駄目でした。睡眠に入るまでに何時間もかかるくせに、1時間ほどで目が覚めてしまい、合計で3時間くらいしか眠れませんでした。
最近では、逆に、ほとんど一日中眠ってしまっていることもあるのです。これはこれで、寝過ぎなんじゃないかと心配にはなりますが、いきなり寝落ちしてしまって意識がなくなるので、目覚まし時計をセットする間がなく、改善を試みるのが難しかったんですね。
余命が短い方は睡眠時間が異常に長くなると聞いたことがあったので、少し不安にはなりましたが、便秘やボケ症状など、他の症状には改善が見られるため、睡眠時間が長くなってしまっているのは、極端な体力の低下が原因ではない(回復のための反応)と、勝手にそう思っているんですね。
それでも、睡眠時間が6時間くらいの時もあります。まあ、このくらいだと計3時間の頃に比べたら断然良いなって思いますよね。つまり、改善が全くないわけではないのです。

ちょっと汚い お話になってしまって、申し訳ないのですが、排便に関する お話をしますね。
今から1年ほど前や、それより以前の時期は、排便の周期が一ヶ月に一回くらいしかありませんでした。それに、排便のときには激痛を伴っていたのです。陣痛とは質の違う痛みなので、正確には比較できないのですが、それでも、何度も『陣痛より辛いかもしれない』と思ったことがあります。私は痛みには我慢強いほうで、大怪我をしたときなどには、病院のお医者様や看護師の方々に『気丈な方ですね。痛くないのですか?』と不思議そうに首を傾げながら質問されることが多かったのですが、そんな私であっても、排便のときには、うめき声が出てしまうほど痛みが強かったんですね。それに、排便に1時間から数時間ほどの時間がかかってしまっていました。そんな状態だったのです。
ですが、最近は、ほんの少ししか痛くありませんし、毎日排便があることもあります。しかも、びっくりなことに1日数回(最高で1日4回)も排便があったこともあるのですね。ただ、1週間くらい排便がないこともありますが、それでも、一ヶ月に一回しかなかった時期に比べたら、かなりの改善が見られますよね。

ボケ症状にも改善が見られるのですね。
もちろん、それって良いことなはずなのですが、そのせいで、過去に自分が書いた記事に潜む問題点や、重要な内容を省いてしまっていたことにも気づけるようになり、ウンザリしてしまった結果、記事の修正に明け暮れ、書きたかったはずの新しい記事の作成ができていないのです。ボケ症状が軽くなったことは、本来なら嬉しいことなはずなのですが、書く予定だった記事が完成していないため、極度の焦りに似た感情を覚えています。
とはいえ、新しい記事の作成ができていない本当の理由は、他にあるのですが……。意外にも、眠気のせいなんですね……。不思議なことに一日中眠いのです。これには本当に困ってしまっています。病歴が長いので、痛みに耐えることには練度を積んでいて、慣れてしまっているのですが、眠気に関しては、自分で上手くコントロールができず、ほぼ強制に近いぐらい一瞬で意識を失ってしまいますし、意識がある状態であっても常に正常であるとは言えない状態に陥ってしまうのです。昔は、眠いという状態を経験したことがなかったので、これに関する対処法を分かっていないのですね。練度って大事ですね。
眠気のせいで、新しい記事が書けていなかったのですが、他にも本来すべき様々なことができておらず、優先順位が完全に崩壊しているうえに、予定も完全に崩壊してしまっています。この状態って、喪失感と焦りで精神が崩壊しそうになるのですが……。
異常なほど眠気が強すぎて新しい記事が書けなかったため、仕方がなく、過去の記事の修正を行っていたのですが……。
それで気づいたんですね。以前より、自分が書いた記事の問題点に気づきやすくなっているということに……。ここ最近、常に酷く眠くて意識がハッキリしておらず、ボーッとしている状態なはずなのに、以前、不眠症で眠気が全くなく意識がハッキリしていたかのように思える状態下にあった時期よりも、問題点に気づきやすくなっているのです。まあ、意識がハッキリしていたとはいえ、眠れていなかったわけですから、頭は正常ではなかったのでしょうね。今だって正常とは言えませんが、昔よりはマシになっているのかもしれません。

過去書いた記事の問題点を一例だけ挙げてみます。

⧉【消火に関する無知が招く生命の危機 機材の問題点と消火活動に潜む死角】⧉ という記事の一部分を、2本の飾り線の内側に引用しますね。
(2026/09/07追記)例に挙げた記事は2026/09/07に修正しました。同日以降に該当記事をお読みになった方は、同じ文章を再び読むことになるため、苦痛を感じることになると思うんです。ですから、下の赤い(茶色?)文字の部分だけ読んでみてくださいね(※この赤い文字の部分は数ヶ月前に追記したものです)。

以下の引用文は、引用のなかにさらに引用が含まれる構成のため、分かりづらい点をご了承ください。

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火災による死亡の原因の多くは煙に含まれる有毒ガス

消火活動中に煙で死なないための対策が非常に重要なのです。

私が書いた ある記事の一部を、以下の枠線内に引用します。

多くの方は、火災での死者=焼け死んだというイメージをお持ちかもしれませんが、それでは火災による被害の実態を正確に捉えることができていません。
実際には、火災で亡くなる方の多くは、「火傷」と「煙に含まれる有毒ガス(一酸化炭素)」が原因で命を落とされているのです。この有毒ガスは体内の酸素の運搬を阻害し、意識障害や呼吸停止、心停止などを引き起こします。消防庁の公式統計(令和6年版消防白書)によれば、建物火災における死因のうち「一酸化炭素中毒・窒息」であるものは36.5%とされていますが、死因が「火傷」とされている方のなかにも、実際には一酸化炭素中毒によって意識を失った後、もしくは、意識はあっても身体が動かせなくなった後で、炎に巻き込まれて亡くなってしまったケースが数多く含まれているのだそうです。このような間接的な影響も含めると、有毒ガスが死亡の原因となっている方は、火災による死者の「およそ8割」に及ぶのだとする専門家の方々の見解も存在しています。炎が回るよりも遥かに早く、発火から わずか数分程度で、命を奪うほどの高濃度の有毒ガスが充満してしまう傾向があるのですね。煙を吸ってしまった方のなかには、たった一呼吸だけで意識を失ってしまう方もいるぐらいです。一呼吸で意識を失わなかったとしても、身体が動かなくなったり、思考が混濁して出口を見つけられなくなったりすることによって、避難ができないまま死を迎えてしまう方もいるのです。
残酷な現実を言えば、意識や身体の自由を奪われたまま、逃げることも助けを呼ぶこともできずに、炎に焼かれてしまう方がいる、ということなのですね。

震災時など大規模災害下で生じた火災の場合、建物のヒビ割れなどを通じて煙が回る速度は さらに上がり、倒壊物などの障害によって避難は遅れます。
こういった環境の悪化が重なり合う震災時においては、この目に見えない暗殺者である「有毒ガス」の脅威は、一般的な火災以上に増大する可能性があるのだと、そう考えるべきなのではないでしょうか。

ですから、煙を吸い込まないことは、生き残るために必要な絶対条件なのですが……。
(以下略)

焼死よりも先に、窒息という残酷な現実が訪れるのです。引用文にある通り、炎に巻き込まれるのは、すでに動けなくなってしまった身体であるケースが多くを占めています。これが、建物火災の実態なのです。
だからこそ、煙を吸わないための装備は、事前に整えておかなければなりません。生き残れる可能性を高めるために、決して怠ってはならない重要な備えのひとつなんですね。煙を防ぐグッズを装着していなければ、有毒ガスによって、動く力そのものを あっという間に奪われてしまうか、命を落としてしまう危険があるからです。

補足なのですが……。
耐火建物で火災が発生した場合、炎が広がりにくいため、つい油断しがちなのですが、こういった建物でも煙は大量に発生しますから、注意が必要なんですね。

煙に含まれる有毒ガスへの対策に関する記事は、この下にあるボタンによって開かれます。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·

ニュアンスや説明に多大な不備があったため、色々修正しましたが、問題は それだけではありませんでした。赤い(茶色?)文字で書かれた部分、以前は書かれていなかったのです。最近になって追記をしました。
以前は、なぜか、記事が長くなりすぎると読者の方々が読み疲れるだろうという判断から省いてしまっていたのですね。ですが、そんな理由で省いてしまっていい内容だとは、今は思えないのです。判断基準が変化しているのですね。なぜ、省くべきだと判断してしまったのか、当時の自分の思考が全く理解できないのです。
記事を短くしたいのなら、他の部分で頑張るべきだったのですけれど……。

これは、問題点の一例に過ぎず、ほかにも多くの問題がありました。『なぜ、省いたのだろう?』と、自分で不思議になる箇所が たくさんあったのですが、そういった説明不足だけに留まらず、ニュアンスなども含めて様々で複雑な不備が生じてしまっていました。
今もボケていますが、過去は もっと酷かったようですね。過去の記事は、読んでいて どっと疲れました。あまりにも酷くて……。
ただ、気づけることが増えたということは、ある程度 ボケ症状が快復しているということなのですけれどね……。

心配をされないために、お伝えしますが、認知症ではありません。
病気で脳に酸素が回らないため、脳全体が機能低下を起こして、ボケ症状が発生してしまっているのです。全身への司令部である脳の機能が落ちているため、身体全体も不調を起こしてしまいます。
昔からある症状例の極一部だけを挙げれば、菜箸が うまく持てずに落としてしまったりなど、簡単なことですら、できなくなってしまっているのですね。そんな風に脳の機能低下の影響が あるのですから、多種多様で複雑な問題が発生してしまうのも、当然のことだと言えるのかもしれません。

このように身体全体が崩壊しており、ほかにも症状は たくさんあるのですが、キリがないので、極一部だけを例に挙げました。

ただね、現象からして、ボケ症状だけではなく、様々な面で快復傾向にあるはずなんですよね。ですが、それに反して痛みが増しているのが不思議なところなのですけれど……。まあ、快復傾向にあるからこそ、痛みが増しているのかもしれませんね。様々な病気の症状って、悪化しすぎると逆に痛みが感じにくくなることが あるみたいですから……。麻痺していた部分が軽くなったことで、かえって痛みが感じやすくなっている可能性がありますよね。

それでは、この辺りで、今回の記事を終わりにしようと思います。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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私の書く記事は、一部を除けば文章が非常に長い傾向にあります。そのため、読者の皆様を心理的に疲れさせてしまうのではないかという不安から、内容をあえて省く(絞り込む)という判断をすることがあります。ですが、情報の重要性との兼ね合いで、その線引きは非常に難しく、やはり省かずに説明したほうが良いのではないかと思い直し、追記を行うことがあります。
また、現在は持病の症状による体調の悪化により、本来 伝えるべき内容を思わぬ形で省いてしまったり、ニュアンスが狂うといったミスが、物理的制約として生じてしまうことがあります。こうした不備を少しでも改善するために、記事の追記や修正を行うことがあります。
ただ、ニュアンスの調整など単に文章を整える程度の修正であれば、この「お知らせ」で告知することはありません。忙しいなか再読いただくのは心苦しいからです。実質的な情報の追加が行われた場合にのみ、お知らせするようにいたします。

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