法改正により生じた
古い情報の修正に関する ご報告と お詫び
当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
法改正があったため、過去に公開いたしました消火に関する記事の一部を、新しい情報に修正いたしました。改正されたのは、消火器の使用期限に関する内容でございます。
記事のなかに法改正前の古い情報が混じっておりましたこと、お詫び申し上げます。
その記事に、はじめに載せていた情報は、何年か前に調べたものでございます。持病を抱えて体調がすぐれず、調べた内容を すぐに記事として書くことができず、完成までに何年もかかってしまいました。そのため、一部に古い情報が混じってしまいました。最近になって、ブログ全体の見直しを行い、新しい情報へと修正いたしました。
当ブログでは、読者の皆様に正確な情報をお届けできるよう、過去の記事について今後も定期的な見直しを行ってまいります。
くどくなりますが、重ねて、古い情報が混じっておりましたこと、お詫び申し上げます。
修正後の記事は以下のリンクより ご覧いただけます。
【修正した記事へのリンク】
【追記と修正をした記事のお知らせ】
以下の色付き枠内に過去の記事の内容を引用します。
その枠内に書かれているとおり、修正した 2本の記事を【追記と修正をした記事のお知らせ】のコーナーで お知らせしないことと、その理由を、10月3日に お伝えしました。ですが、いまは状況が変わり、追記や さらに多くの修正を行ったため、【追記と修正をした記事のお知らせ】のコーナーで お知らせしております。
修正した記事を【追記と修正をした記事のお知らせ】のコーナーで お知らせしたり、しなかったりと、対応が一貫していません。そこで、ここからは、お知らせするかしないかの基準を お伝えしようと思います。
【震災時は車両が爆発する可能性があるため 安全を確認後、速やかに車両から離脱せよ】
【消火に関する無知が招く生命の危機 機材の問題点と消火活動に潜む死角】
これらの記事につきましても、若干の追記とあわせて多数の修正を行っています。ただ、こちらは文章の読みやすさや分かりやすさを高める(マシにする)ための手直しであり、記事の主張や内容そのものに大きな変化はありません。そのため、【追記と修正をした記事のお知らせ】の箇所での お知らせは控えております。
できる限りスムーズに お読みいただけるよう表現を工夫したつもりですが、思うように分かりやすくなっていない点がございましたら、申し訳ございません。
ここからは、修正したとしても【追記と修正をした記事のお知らせ】で お知らせしない基準を、ご説明します。
ブログの多くの箇所を修正していますが、ここでは例として、【震災時は車両が爆発する可能性があるため 安全を確認後、速やかに車両から離脱せよ】という記事の一部だけを、以下に引用します。
【修正前】
乗車中に大地震が発生したら気をつけること!
破損した車両から離れましょう
【ガソリンやオイル漏れによる出火】
大地震の激しい揺れや、他の物との衝突によって、燃料タンク・燃料配管・オイルパンなどが損傷し、ガソリンやオイルが漏れ出すことがあります。これらの漏れ出た液体が、他の様々な現象と連鎖することによって、引火する可能性があるのです。
補足:他にも、爆発や火災が起きる原因はありますが、引用は ここまでにします。詳しく知りたい方は、記事の本文をご覧ください。
【修正後】
乗車中に大地震が発生したら気をつけること!
破損した車両から離れましょう
【ガソリンやオイル漏れによる出火】
大地震の激しい揺れによる破壊力で、燃料タンク・燃料配管・オイルパンなどが損傷し、ガソリンやオイルが漏れ出すことがあります。漏れた燃料やオイルが、高温になったエンジンや排気管まわりに触れたり、激しい衝撃やショートなどで生じた火花に触れたりすることで、引火する可能性があるのです。
補足:他にも、爆発や火災が起きる原因はありますが、引用は ここまでにします。詳しく知りたい方は、記事の本文をご覧ください。
記事の内容が修正されているのが、分かると思います。【修正前】の記事には、『他の様々な現象と連鎖することによって』と抽象的な説明が書かれていましたが、【修正後】の記事には具体的な説明が加わっており、少し詳しくなっています。実際、他の箇所でも多くの修正を行いました。
ですが、この章で お伝えしたいのは『破損した車両から離れましょう』ということで、そこに変化はありません。皆様が気をつける点も、取るべき行動も、変わっていないのです。具体的な説明を書き足して、意味が分かりやすくなるよう努めましたが、お伝えしたかった内容そのものは全く変わっていません。そのため、読者の皆様に読み直していただいても、得られるものはないと、判断しました。
子育て中の方々や、介護や仕事などで忙しい方々にとって、記事を読む時間なんて、なかなか取れないと思います。ですが、命に関わる情報は、時間がなかったり、疲れていたりして読みたくなくても、読まなくてはいけないような義務感が湧いてしまう場合があります。
ですから、そういったジレンマが起きないよう、読み直していただいても読者の皆様が得をしないと判断したものは、たとえ修正しても、お知らせしないことにしています。
そのため、10月の時点では、お知らせしない方針でした。
ですが、いまは、記事に別の視点を追記したため、【追記と修正をした記事のお知らせ】で お知らせしています。様々な理由で、あえて省いてきたことを、省かない方針に変えたため、書き加えました。
記事全体を修正していますが、とくに【避難するにあたって……】と題した章に、追記と修正があります。ただ、その章だけを中途半端に引用してしまうと、私の意図が誤解されるかもしれないと思っています。そこで、全体の内容をつかんでいただけるよう、未読の方は、【震災時は車両が爆発する可能性があるため 安全を確認後、速やかに車両から離脱せよ】という記事を直接ご覧ください。
引用したのは一部の例にすぎませんが、【追記と修正をした記事のお知らせ】の基準の説明は、ここまでです。
それでは、このあたりで、今回の記事を終わりにします。
最後まで お読みいただき、本当にありがとうございました。
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