このブログの全体像について……

災害への備えと聞いて、まず思い浮かべるものは何でしょうか?【備蓄】を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし、いくら備蓄があっても、備蓄が役に立つのは、生き残ることができた方に限定されます。生き残ることができなかった場合、備蓄は全く意味をなくしてしまうのです。あなたと、あなたの大切な人を守るために【生き残る術】のことも、一緒に学びませんか?

また、防災のことだけではなく、日々の生活に役立つ情報もお伝えしていきます。

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被災者の皆様のアドバイス
参考にしては駄目なものも一部ある


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被災者の皆様の体験談は、貴重な情報源であり、大変重要です。しかしながら、個人の体験に基づく見解と、被災地の全体像が、常に一致するとは限りません。なかには、事実と異なる情報が含まれる可能性もあります。そのため、読者の皆様におかれましては、それぞれの情報について最終確認を行うなど、慎重にご判断いただけますよう、お願い申し上げます。

被災者の方々の体験から生まれたアドバイス、その実例を以下に引用いたします。

テントは防災グッズとして必要な物だというイメージがあるけれど、それは間違い。テントを避難所で使ったら、周囲の方々から反感を買ったので、準備をしたら邪魔でしかない。準備をしなくてもいい物の一つ。

といったような内容を、ネット上で、アドバイスとして、お話されていた被災者の方が多かったんです。

しかしながら、こういった話って、避難所で過ごすことが可能だった方の体験談ですよね……。避難所は、収容人数に制限があるので、被災者の皆様全員が避難所で過ごすことができたわけではないんです。倒壊した建物の隅で、耐えながら過ごすしかなかった方も大勢いたんですよ……。
避難所は、早い者勝ちなので、たとえ、家が倒壊してしまっているとしても、病人や高齢者であっても、子供連れであっても、優遇されることはありません。( ← 地域や避難所によっては、ごく一部の特例で、優遇されることもあったそうですが……)
しかも、近年は、新型コロナの影響で、避難所の収容人数が、大幅に減らされてしまったので、避難所に入ることができなかった方が、さらに増えてしまっていたことでしょう。昔から収容人数に制限があって足りなかったのですが、最近では、さらに足りなくなってしまっていたということです。
家を失ってしまっているのに、避難所に入れない状況の人達は、どうすればいいのでしょうか?
車の中で生活をするという手もあるのかもしれませんが、家族の人数が多い場合は、色々と無理があるでしょうし、車だって使い物にならない状態になってしまう可能性があるんですよね……。

しかも、近年、多くの自治体が、テント避難の必要性をアナウンスしていたんですよ……。新型コロナの影響で、避難所の収容人数が大幅に減らされてしまったからです。そういった状況だったんです。

こういった状況で家が壊れてしまえば
テントが必要になるのかもしれませんが
どれぐらいの確率で、家は壊れてしまうのでしょうか?

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記事の追記と修正を行う理由

私の記事は、一部を除けば文章が長い傾向にあるため、読者の皆様を心理的に疲れさせてしまうのではないかと不安を感じ、その結果、記事の内容を省いてしまうことがあります。ですが、やはり、重要な内容なので、省かずに説明したほうが良いのではないかと思い直し、追記することがあります。
また、病気の症状により脳全体の機能低下が生じており、文章作成が困難な状態にあります。そのため、読みづらく分かりづらい文章が多いと思われます。そういった文章の修正に日々努めており、頻繁に記事を修正することがあります。
ただ、文章を修正しただけでは、こちらのお知らせで、お知らせすることはありません。再読いただくのは心苦しいからです。追記があった場合のみ、お知らせいたします。

2026/03/11

2025/11/07